コスモス成年後見サポートセンターの会員となりました。

私、可児は、令和8年6月より、行政や福祉団体からの紹介による法定後見人の受託や、一般の任意後見契約の受任者として担当する「公益社団法人コスモス成年サポートセンター」の会員となりました。

この会員になるために、かなり長時間の研修を受講しました。かつ、3月から行われている行政書士会長野支部(北信エリア担当)の月例会では、情報交換と業務スキルの向上を行っており、大変有意義なものとなっています(本日も参加してきました)。また、「成年後見人損害賠償保険」にも強制加入しておりますので、(決してあってはならないことですが)万一ご本人に不利益があった場合に損害を賠償することができるという仕組みも整っています。また、3か月に1回は、成年後見の受任業務について、法定後見の場合の年1回の家庭裁判所への報告以外に、サポートセンター本部への報告義務があり、適切な業務が遂行されるための、厳格なチェック体制がとられています。

成年後見業務は、複雑かつ多様な実務スキル、高度な倫理観、人権尊重の姿勢、精神障害や認知症、終末期医療に対する知識、忍耐力と人間力が強く問われる職種だと思います。今後の増加が見込まれる「おひとり様高齢者」や「身寄りの無い方」のお役に立てるよう、北信エリア全域を対象として、「公共福祉的な側面」からも、おひとり様高齢者のサポートをしていきたいと思っています。

なお、当事務所の提携団体では、身元保証業務や遺言書作成業務、死後事務預託金の信託なども行っており、提携不動産業者では、相続や死後の不動産管理や不動産処分、空き家空き地管理なども行っています。

「法律家によるワンストップの成年後見業務」を提供できることが当事務所の強みであり、数ある中、ぜひ当事務所にご相談いただけましたら幸いです。

相談は完全無料です。成年後見や終末期、死後の手続に関するお困りごと等ございましたら、「行政書士児猛事務所」にご相談ください。丁寧に対応させて頂きます。