内閣府「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」に基づいた安心サービス

おひとり様高齢者の生前と死後を、安心確実にサポート

可児猛事務所は、長野市・北信エリア(東信・上越エリア)をメインに、高齢者のおひとり様に特化した「任意後見」「日常見守り業務」「死後事務」を行っています。

また、おひとり様の場合、確保が極めて難しい「身元保証人」について、当事務所が独自で提携している「一般社団法人身元保証相談士協会」という、外部の身元保証団体を通して提供する仕組みもご用意しています。この身元保証団体は、2024年に内閣府が制定した「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」に基づいた、コンプライアンス厳守の業務を遂行しています。 

可児猛事務所は、行政書士や司法書士など、士業をメインとした身元保証事業の全国組織である「一般社団法人身元保証相談士協会」「一般社団法人いきいきライフ協会北信」「一般社団法人あんしん財産管理支援機構」と提携を結び、長野市・北信エリアの「おひとり様高齢者の終活」を積極的にサポートしています。また、サポートのために必要な預託金(50万円~200万円)は、外部の信託口座に預けるため、当事務所で一切預かることはなく、当事務所への寄付行為も固くお断りしています。

おひとり様の場合、家族や相続人がおらず、または疎遠であることから、入院したり、老人施設や高齢者住宅に入居するときの身元保証人が確保できない場合があります。そのような場合に頼りになるのが、当事務所がご提案する身元保証サービス」です。(概要は、後記のパンフレットをご覧ください)

可児猛事務所が提案する身元保証サービスは、「家族代行」としての機能があります。入院や施設入居の際の身元保証だけではなく、ご健在のうちは、自宅や施設に定期訪問をしたり、病院への付き添いや買い物のお手伝い行う「日常生活支援」、緊急入院やいざというときの「緊急駆け付け」、財産を、特定の親族やボランティア団体等に承継する「公正証書遺言」の作成サポート、認知症になった場合の「任意後見契約」の作成サポートと「任意後見人の受任」、終末期の医療行為について、あらかじめ医療方針を書面で伝える「いざというときの意思表示宣言書(尊厳死宣言)」の作成サポート、ご逝去された後の、葬儀や埋葬、遺品整理や役所、銀行の手続きなどの業務を代行する「死後事務サポート」などを、すべてワンストップ行います。

このサービスは、本来のご家族に代わって、高齢者の大切な財産や命を見守る業務であるため、非常に高い倫理観が求められます。何より「お客様の尊厳を守る」という重大な責務を背負うことになります。

その中でも特に「預託金をどのように管理するか?」は、身元保証業務における、非常に重要なポイントです。可児猛事務所では、預託金を自ら預かること一切致しません。全額、提携する金融機関の信託口座(「EAJ信託」または「みどり信託」)に預け、預託金の完全分離体制を取ります。なぜなら、自ら預かると「使い込み」「横領」のトラブルが生じるリスクが高まるからです。

また、他の身元保証業者の中は、おひとり様の遺産について当事業者に全額寄付を求める場合もあるのですが、当事務所(身元保証相談士協会の会員)は、寄付行為は一切受け付けません。なぜなら、それを許してしまうと、事業者が寄付を多く受領するために、生前のサポートの質を悪くしてしまうという「利益相反」が起こり、お客様の満足度が著しく低下するからです。この受領を禁止する規定は「コスモス成年後見サポートセンター」の会員(私、可児は令和8年6月1日から入会予定)も同様です。

身元保証業務は、高齢者の財産とプライバシーを相手方に全面的に委ねることでもあり、お互いの信頼関係が非常に大切です。

その信頼に確実に応えられるよう、当事務所としては日々研鑽することが今後の使命であり、さらに努力を重ねてまいります。

お見積りは、上記パンフレットの一覧表に基づいて算出します(全国一律です)。初回はお客様のご要望を伺い、2回目以降の面談で、詳細な見積をお出し致します。

大まかですが、身元保証や日常見守りの業務報酬は「60万円~80万円(契約期間による)」、預託金は「100万円~200万円」が目安す。葬祭保険などの生命保険を活用した場合、預託金は不要となります緊急時対応や死後事務に特化した60万円位からのシンプルなプランもございます。

このサービスは、「一般社団法人身元保証相談士協会」「一般社団法人いきいきライフ協会北信」「一般社団法人あんしん財産管理支援機構」との連携セットプランです。

当事務所の身元保証終身サポートの特徴は次の通りです。

(1)相続遺言業務に詳しい、国家資格者である行政書士によるサポート。

(2)預託金は外部の信託口座に預けるため、当事務所や提携先の一般社団法人は一切預からない(倒産隔離機能あり)。信託費用も低額。

(3)当事務所は預託金の寄付や遺贈は一切受け付けない。(NPOや国際福祉団体、自治体等への寄付を推奨。)

身元保証終身サポート(死後事務)は、非常に高い倫理観が求められます。他の身元保証団体は、預託金の自団体への寄付を必須としているところもありますが、利益相反行為となるため、お客様の利益を喪失する可能性があります。当事務所が加盟している「(一社)身元保証相談士協会」は、お客様の尊厳と財産を守り抜くことを使命としているため、預託金については、当事務所によるお預りが無く、ご逝去後の当事務所への寄付を固くお断りしています。(業務は、受領する報酬の範囲で対応させて頂きます。)

  • 身元保証業務 
  • 日常見守り業務(定期訪問・電話安否確認)
  • 緊急時駆け付け業務
  • 日常事務委任(入院時や施設入居時は財産管理も含む)
  • 死後事務委任業務
  • 遺言執行業務、任意後見業務 等

「行政書士 可児 猛 事務所」としては、これらのサービスのうち、以下の業務を対応致します。

  • 身元保証業務契約書作成(公正証書)
  • 死後事務委託契約書作成(公正証書)
  • 公正証書遺言作成サポート(公正証書)
  • 任意後見契約作成サポート(公正証書)
  • 任意後見人業務 
  • 財産管理契約書作成(公正証書)
  • 遺言執行業務  

サービスの内容が長期間であり、多岐に渡ります。ご興味がございましたら、ご自宅またはご指定の場所までお伺いしてご説明いたします。相談無料ですので、是非お気軽にご相談ください。